第30回アルフォンス・デーケン「キリスト教の視点『永遠のいのちと葬儀』」

 

Alfons Deeken 1932年ドイツ生まれ。ニューヨークのフォーダム大学大学院で哲学博士号(Ph.D.)を取得。1959年来日。現在,上智大学名誉教授。「東京・生と死を考える会」名誉会長。
1975年アメリカ文学賞(倫理部門),1991年全米死生学財団及び第39回菊地寛賞,1998年ドイツ功労十字勲章,1999年東京都文化賞などを受賞。著書:『第三の人生』(南窓社 1982年),『旅立ちの朝に―愛と死を語る往復書簡』(共 新潮社 1990年),『ユーモアは老いと死の妙薬』(講談社 1995年),『よく生きよく笑いよき死と出会う』(新潮社 2003年),『〈突然の死〉とグリ-フケア 』(共 春秋社 2005年),『あなたの人生を愛するノ-ト』(フィルムア-ト社 2007年),『死とどう向き合うか』(NHK出版 2011年),
他多数。

全国40箇所にある「生と死を考える会」の創始者。日本で,最初にサナトロジー(死生学)という言葉を用いだした。グリーフケアなども,さきがけて遺族を慰める上で大きく貢献してきた。

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