第29回大田正紀「有島武郎,太宰治,北村透谷の自殺を考える」

2012年6月11日 第29回目「有島武郎,太宰治,北村透谷の自殺を考える」
大田正紀(梅花大学教授)

 

 

Kenichi Hino 1949年三重県紀北町に生まれ。関西学院大学大学院で日本文学を専攻。聖和大学,梅花短期大学日本語表現科を経て,梅花女子大学文化表現学部日本文化創造学科教授。専攻テーマ:「近現代日本文学とキリスト教」。島崎藤村学会,有島武郎研究会,日本キリスト教文学会などに所属。神戸国際支縁機構理事,日本キリスト改革派灘教会長老。
著書:『近代日本文芸試論―透谷・藤村・漱石・武郎―』(桜楓社),『日本文学のなかの聖書』(いのちのことば社),『高貴なる人間の姿形―近代文学と神』(彼方社)『近代日本文芸試論II―
キリスト教倫理と恩寵―』(おうふう), 『祈りとしての文芸ー三浦綾子・遠藤周作・山本周五郎・・有島武郎ー』(聖恵授産所 )『文章表現』(桜楓社)など。

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